高千穂町のシンボル的存在として知られる「高千穂神社」は、約1900年前の垂仁天皇の時代に創建されたと伝わる古社で、高千穂郷八十八社の総社として地元の人々から篤く信仰されてきました。本殿と鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されており、毎晩20時からは神楽殿で「高千穂神楽」が奉納されるなど、神話の里ならではの厳かな空気と芸能文化を一度に味わえるスポットです♪
高千穂神社とは
高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井に鎮座する神社で、約1900年前の垂仁天皇の時代に創建されたと伝わっています。高千穂郷にある八十八社を束ねる総社として、古くから高千穂の人々の心のよりどころとなってきました。
境内は木々に囲まれ、凛とした空気が漂う神聖な雰囲気です。高千穂バスセンターから徒歩約15分とアクセスもよく、高千穂峡とあわせて訪れる観光客も多い、高千穂観光の中心的なスポットのひとつになっています。
見どころ①本殿と鉄造狛犬(国指定重要文化財)
高千穂神社の本殿と、境内に安置されている鉄造狛犬一対は、いずれも国の重要文化財に指定されています。歴史的価値の高い建造物と彫刻を間近で見られる、貴重な機会です。
参拝の際は、本殿の造りや狛犬の表情など、細部までじっくりと見比べてみるのもおすすめです。
見どころ②毎晩奉納される「高千穂神楽」
境内の神楽殿では、毎晩20時から「高千穂神楽」が奉納されています。通年で開催されているため、いつ高千穂を訪れても夜の神楽を鑑賞できるのが大きな魅力です。
昼間の参拝だけでなく、夜の高千穂神楽まで足をのばせば、神話と芸能文化の両方にじっくり触れられる一日になります。演目や鑑賞方法などの最新情報は、公式サイト等でご確認ください。
基本情報
| 名称 | 高千穂神社 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037 |
| 電話 | 0982-72-2413 |
| 参拝時間 | 参拝時間の記載は特にありません(境内の神楽殿での高千穂神楽奉納は毎日20:00〜、通年開催) |
| 駐車場 | 無料駐車場 約100台 |
※最新情報は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
- 住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
- 高千穂バスセンターから徒歩約15分
- 無料駐車場あり(約100台)
地図
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まとめ
高千穂神社は、約1900年前の創建と伝わる高千穂郷八十八社の総社であり、国指定重要文化財の本殿と鉄造狛犬を間近で見られる、歴史と信仰の重みを感じられる神社です。毎晩20時から神楽殿で奉納される高千穂神楽もあわせて楽しめば、昼と夜、それぞれ違った表情の高千穂を体感できます。高千穂峡とあわせて、高千穂町を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください♪

