SHIIBA VILLAGE
椎葉村
宮崎県北の絶景・神社・歴史・パワースポットをまるごとご紹介。
地元密着のスタッフがコツコツ取材・更新しています。
椎葉村は九州山地の中央に位置し、総面積537.29平方キロメートルのうち約96%を山林が占める中山間の村です。平家落人伝説を伝える村として、神楽・臼太鼓踊・ひえつき節などの伝統文化が受け継がれています。基幹産業は農林業で、スギ・ヒノキを中心とした林業と、高冷地の特性を生かした花卉・野菜の生産が行われています。人口は2,144人、世帯数は968世帯です。※面積・伝統文化・産業・人口は椎葉村公式サイトで確認しています(2026年9月時点・人口は令和8年9月1日現在の推計人口、今後変動する場合があります)。
HIGHLIGHTS
椎葉村の見どころ
椎葉村の記事の中から、代表的なスポットを紹介します。
- 鶴富屋敷鶴富姫と那須大八郎の悲恋伝説の舞台と伝わる建物(那須家住宅)。約300年前の建築で、1956年に国の重要文化財に指定されました。
- 仙人の棚田大いちょう展望台から望む棚田。朝方に雲海に浮かぶ姿から「椎葉のマチュピチュ」とも呼ばれます。
- 上椎葉ダム1955年に竣工した日本初の大規模アーチ式コンクリートダム。堤上を車や自転車で渡ることができます。
- 大久保のヒノキ推定樹齢約800年・樹高32mの巨木。「日本一の大檜」とも称され、1994年に国の天然記念物に指定されました。
- 十根川神社と八村杉境内に樹高54.4mの巨大杉「八村杉」がそびえます(1935年に国の天然記念物に指定)。周辺の集落は重要伝統的建造物群保存地区です。
- 白鳥山・御池標高1,639mの九州百名山。山頂の手前にある御池は、一面が苔に覆われた湿地帯です。
- 椎葉民俗芸能博物館国指定重要無形民俗文化財の椎葉神楽など民俗芸能と、焼畑や狩猟の暮らしを紹介する村営の博物館。鶴富屋敷のすぐ近くです。
- 十根川集落高さ4m・長さ40mを超える石垣が連なる山あいの集落。椎葉型民家が残り、1998年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
営業時間・料金・開催日などは変わることがあります。詳しくは各記事と公式情報をご確認ください。
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BEFORE YOU GO
椎葉村へお出かけの前に
お出かけの前に、椎葉村のモデルコース(半日コース・1日コース)もどうぞ。
椎葉村の主な年中行事
- 椎葉神楽まつり2026年は4月25日(土)に開催(第15回)
- 小崎夏まつり毎年8月
- 棚田の景観(仙人の棚田)9月〜10月
- 椎葉平家まつり毎年11月
- 紅葉(上椎葉ダム)と観光放流紅葉は例年11月上旬〜中旬/観光放流は11月
- 椎葉神楽(夜神楽)例年11月中旬〜12月下旬(各記事の記載による)
日程は年によって変わります。最新の日程は各公式サイトでご確認ください。「各記事の記載による」と書いた項目は、公式サイトでは時期を確認できていないものです(年中行事カレンダーと同じ区分です)。
アクセスのめやす
- 車では、宮崎市より約3時間、延岡市より約1時間45分、高千穂町より約1時間10分。
- 日向市駅から宮崎交通バス「上椎葉行」で約2時間30分。日向ICから車で約1時間30分と案内されています。
各観光協会などの公式サイトに載っている内容です(2026年9月28日確認)。時刻表・所要時間は変わることがあります。
公式の案内:椎葉村観光協会 アクセス
地図でスポットを探す
マップでは、エリアや種類で絞り込んだり、名前で探したり、「現在地の近くを表示」で近い順に探したりできます。
地図の位置は目安です。詳しくは各記事の地図・公式情報をご確認ください。

