宮崎県東臼杵郡門川町の西側「西門川地区」は、川の透明度が抜群で、夏には川遊び・泳ぎ・釣りが楽しめるスポットが点在しています♪
アユなどの川魚も多く、清流の中でリフレッシュしたい方にぴったり。サンガセなどの穴場スポットも近く、夏のお出かけ先としておすすめのエリアです。
この記事のポイント
- 門川町西側の西門川地区。透明度の高い清流で川遊び・釣り
- アユなどの川魚が多い。遊漁には漁協の入漁証が必要
- 門川町中心部から県道沿いに東郷町方面へ車で約15〜20分
門川町から東郷方面に向かうと西門川エリアがあります

門川町の中心部から県道沿いを東郷町方面に向かって進むと、山あいの「西門川地区」に入ります。観光地として大々的にPRされているわけではないので、地元の方や限られた人にとっての穴場として残っています。
アユなどの川魚も多くて、水がとてもきれいです

西門川の特徴は、なんといっても水の透明度の高さ。アユをはじめ、テナガエビなどの川エビや川魚も多く、水中眼鏡を使わなくても川底まで見通せる場所が点在しています♪
門川町の地元の方はよく訪れるエリアです

地元・門川町の方なら子供の頃から遊びに行っているエリアという方も多いはず。山あいに広がる自然のスケール感、空気の冷たさ、川の流れの音は、ここでしか味わえない感覚です。
いろんなスポットがあります — 夏は泳ぎに♪

エリア内には、川遊び・泳ぎが楽しめる場所が複数。特に有名なのが、当サイトでもご紹介している穴場の川遊びスポット「サンガセ」です。夏のお出かけ先にぜひ加えてみてください♪
川遊びの注意事項
- 足元注意:川底の石は滑りやすいです。マリンシューズなど滑りにくい履物を。
- 増水注意:上流で雨が降っていると突然増水することがあります。天気予報の確認を。
- 釣り:アユなどの遊漁には漁協の入漁証が必要。事前に確認を。
- ゴミは持ち帰り:地元の方の暮らしと自然を守るために。
見どころ・楽しみ方

門川町観光協会は、西門川エリアを、町の中心部から西に向かった先の山間部にある、時間をさかのぼったような懐かしい故郷の風景が広がる場所と紹介しています。エリア内では、次のスポットが案内されています。
- 津々良の滝(お滝さん):五十鈴川の支流・津々良川にある三段の滝です。周囲は自然のままの姿で残り、滝の近くまで歩いて降りることもできます。
- 松瀬地区:門川町の最西部にあり、美郷町北郷と隣り合う地区です。「天尊降臨ヒムカイザー」のロケ地になっていて、春には川沿いに桜が咲きます。
- 五十鈴川の流れ:美郷町北郷を水源に門川町を横断して流れる清流で、流域には沈下橋など昔ながらの風景が残っています。
よくある質問
津々良の滝へ行くときに気をつけることはありますか?
滝は津々良川と五十鈴川の合流点から約3kmの地点にあり、道の途中から未舗装道になっているため注意が必要です(観光協会の案内)。雨のあとは路面や川の状態が変わることがあるので、天気と足元を確認してから向かいましょう。
五十鈴川はどこから流れてくる川ですか?
美郷町北郷を水源とし、門川町を横断するように流れる清流です。下流の門川湾の浜辺(向ヶ浜)には、この川が流れ込んでいます(観光協会の紹介)。
※2026年10月時点の門川町観光協会「西門川エリア」「門川湾周辺」の記載をもとにしています。
こんな人におすすめ
- 川遊び・水遊びをしたいご家族:アユなどの川魚が見える透明度の高い清流で夏を満喫したい方
- 穴場スポットを探している方:観光地化されていない地元の自然を静かに楽しみたい方
- 鮎釣りが好きな方:遊漁には漁協の入漁証が必要なので、事前確認のうえどうぞ
- 涼を求めてドライブしたい方:門川町中心部から東郷方面へのドライブコースにも
基本情報
| エリア名 | 門川町 西門川地区 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県東臼杵郡門川町(中心部から東郷町方面) |
| 見学 | 自由・無料(自然エリア) |
| おすすめ時期 | 夏(川遊び・泳ぎ) |
アクセス

- 車:門川町中心部から県道沿いに東郷町方面へ約15〜20分
- 東九州自動車道「門川IC」から約20分
地図
門川町・宮崎県北の関連スポット
- 門川町西門川「サンガセ」 — 透明度抜群の清流穴場
- 門川町「桃源郷岬」のアジサイ — 天空の花園
- 門川町「元気ラーメン」 — 独特とんこつ
- 門川町加草「天領うどん」 — 宮崎県北限定のうどん
- 日向市東郷町「道の駅 とうごう」
まとめ
門川町・西門川エリアは、観光地化されていない地元の穴場川遊びスポットの宝庫。夏の自然をしっかり満喫したい方にはぴったりのエリアです。
マナーを守って、宮崎県北の清流を気持ちよく楽しんでくださいね♪


