門川町「向ヶ浜」♪五十鈴川が注ぐ約1.5kmの砂浜・アカウミガメの産卵地と松林の散歩道【見どころ・アクセス】

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向ヶ浜(門川町)付近の空中写真

宮崎県門川町、門川湾に面して南北に約1.5km延びる砂浜「向ヶ浜」♪ 北側には清流・五十鈴川が流れ込み、砂浜はアカウミガメの産卵地にもなっています。松林の中の散歩コースや、沖に浮かぶ乙島を眺めながらの釣り、花火大会を眺める穴場としても紹介されている、町民の憩いの場です。門川市街地からのアクセスがよく、公衆トイレもあります。

五十鈴川が注ぐ、約1.5kmの海辺

門川町の公式サイトによると、向ヶ浜は門川湾に面した約1.5kmの浜で、北側には清流の五十鈴川が流れ込み、町民の憩いの場になっています。門川町観光協会は、砂浜を歩いてリフレッシュしたり、松林の中の散歩コースを歩いたりと、楽しみ方は人それぞれだと紹介しています。

浜に流れ込む五十鈴川は、美郷町北郷を水源とし、門川町を横断するように流れる川です。流域には沈下橋など昔ながらの風景が残り、癒しのスポットになっていると紹介されています。門川湾は、「さかなのまち」の名のとおり800種以上の魚種が確認されている海です。

向ヶ浜(門川町)付近の空中写真
向ヶ浜付近の空中写真(出典:国土地理院 シームレス空中写真)。北側(上)に五十鈴川の河口が見え、そこから南へ砂浜が延びています。マークは写真から読み取ったおおよその位置です

向ヶ浜の楽しみ方

  • 砂浜と松林を歩く:砂浜の散策のほか、松林の中に散歩コースがあります
  • 乙島を眺めながら釣り:沖に浮かぶ乙島を眺めながら、釣りを楽しむ人もいます。過去には、観光協会が参加者を募集した「かどがわファミリーフィッシング」の会場にもなりました(2023年3月4日開催)。釣りをする際は、周囲の方への配慮と後片づけをお願いします
  • 花火大会を眺める穴場:観光協会は「実は花火大会を眺める穴場スポットだったりも」と紹介しています。かどがわ納涼花火大会の会場は年によって異なり、2025年は庵川漁協周辺、2026年は門川漁港周辺(打上場所は門川漁港東側堤防)でした。観覧を考えている方は、その年の開催要項を観光協会でご確認ください
  • 写真撮影:観光協会は「映える写真が撮れるスポットも」と紹介しています

アカウミガメの産卵地として

門川町観光協会によると、向ヶ浜の砂浜はアカウミガメの産卵地にもなっています。野生の生きものが命をつなぐ場所でもありますので、ゴミは必ず持ち帰り、砂浜で見つけた足跡や卵らしきものには触れず、そっと見守るようにしましょう。

基本情報

名称向ヶ浜
所在地宮崎県東臼杵郡門川町南町(観光協会のイベント開催地の表記による)
規模南北に約1.5kmの砂浜
特徴北側に五十鈴川が流れ込む/アカウミガメの産卵地/松林内の散歩コース
設備公衆トイレあり
お問い合わせ門川町観光協会 0982-57-4110(門川駅内)

※2026年10月時点で、門川町観光協会「門川湾周辺」、門川町「かどがわみどころMOVIE 向ヶ浜・保井ヶ浜」、観光協会「第37回かどがわ納涼花火大会」、同「第36回かどがわ納涼花火大会」、同「かどがわファミリーフィッシング」の記載を確認しています。駐車場や遊泳に関する案内は公式ページで確認できませんでした。周辺の交通ルールと現地の表示に従ってお出かけください。

アクセス

地図

下の地図のピンは、航空写真から読み取った向ヶ浜のおおよその位置です。

こんな人におすすめ

  • 町なかから近い海辺を、のんびり散歩したい方
  • 乙島を眺めながら釣りや海辺の時間を楽しみたい方
  • 五十鈴川の河口や門川湾の景色を、写真におさめたい方

まとめ

向ヶ浜は、門川の町なかにありながら、川と海、松林、そして沖に浮かぶ乙島の景色を一度に味わえる砂浜です。アカウミガメの産卵地でもある大切な海辺ですので、ゴミを持ち帰るなどマナーを守って過ごしてくださいね♪ 門川海浜総合公園や保井ヶ浜など、門川湾の周りのスポットとあわせて巡るのもおすすめです。

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向ヶ浜(門川町)付近の空中写真

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