宮崎県東臼杵郡門川町門川尾末に鎮座する「尾末神社(おすえじんじゃ)」♪ 海の安全と豊漁を祈願する約200年の歴史を持つ「尾末神社大祭」で知られる、漁業の町・門川町を象徴する神社です。
毎年11月第3日曜日に行われる大祭では、重さ2トンのだんじりを男たちが20分間高々と差し上げる「さしくらべ」が最大の見どころ。地区の誇りをかけた勇壮な祭りです。
この記事のポイント
- 約200年続く「尾末神社大祭」は、毎年11月第3日曜日
- 重さ2トンのだんじりを20分間差し上げる「さしくらべ」
- 中道街道パレードは午前9時〜正午。JR門川駅から車で約5分

海の安全と豊漁を祈願する漁業の町の氏神様
尾末神社は、漁業を生業とする門川町の人々にとって、海の安全と豊漁を祈願する大切な氏神様。「魚のまち」として知られる門川町ならではの、海とともに生きる暮らしを見守り続けてきた神社です。
重さ2トンのだんじりを担ぐ「さしくらべ」
毎年11月第3日曜日に開催される「尾末神社大祭」は、約200年の歴史を持つ伝統行事。
尾末・下納屋・上納屋の3地区から3基の「だんじり」が早朝から漁師町を練り歩き、門川漁業協同組合前で行われる「さしくらべ」では、重さ2トンのだんじりを男たちが地区の誇りをかけて20分間高々と差し上げます。
美しさと勇壮さを競うこの光景は、まさに漁師町ならではの迫力です。
朝から正午まで続く中道街道パレード
祭り当日は、午前9時から正午にかけて中道街道パレードも行われ、漁師町全体が祭りの熱気に包まれます。
神輿を先頭にだんじりが練り歩く様子は、地域の絆と誇りを感じられる貴重な機会。門川町を訪れる際は、ぜひこの時期にあわせて計画してみてください。

季節ごとの楽しみ方
門川町の公式案内では、11月第3日曜日に開かれる尾末神社の秋の大祭は「朝から夜まで楽しめる祭り」と紹介されています。見どころは次のとおりです。
- 早朝から始まるだんじりの巡行
- 門川漁業協同組合前の「さしくらべ」
- 午前9時から正午までの中道街道パレード
見どころが続くので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。
よくある質問
尾末神社大祭はいつ開かれますか?
門川町の公式案内では、毎年11月第3日曜日に尾末神社で開かれます。
祭りの日の駐車場はどうなりますか?
門川町の公式ページには、会場周辺の駐車場案内図「だんじり会場周辺駐車場(PDF)」が公開されています。
案内図には「路上は駐車禁止」と大きく記され、会場の近くに第一から第三までの駐車場の位置が示されています。当日は路上に停めず、案内図で場所を確認してから向かいましょう。
問い合わせ先はどこですか?
門川町観光協会(0982-57-4110)です。門川町地域振興課商工観光係(0982-63-1140、内線2226)も案内先として公式ページに載っています。
こんな人におすすめ
- 漁業の町・門川町の海の安全祈願の伝統文化に触れたい方
- 重さ2トンのだんじりを担ぐ勇壮な「さしくらべ」を見てみたい方
- 11月の例大祭にあわせて門川町を訪れたい方
基本情報
| 名称 | 尾末神社(おすえじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県東臼杵郡門川町大字門川尾末1411番イ号地(宮崎県神道青年会「宮巡」の掲載住所) |
| 電話番号 | 0982-57-4110(門川町観光協会) |
| 例大祭 | 尾末神社大祭(毎年11月第3日曜日) |
| 見どころ | だんじり「さしくらべ」(重さ2トン、20分間差し上げ)/中道街道パレード(9:00〜正午) |
| 歴史 | 約200年の歴史を持つ伝統行事 |
※祭りの日程・最新情報は門川町公式ホームページでご確認ください。
アクセス
- 電車+車:JR門川駅から車で約5分

地図
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開催時期や見頃の目安は、年中行事・イベントカレンダーでも確認できます。
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まとめ
尾末神社は、約200年の歴史を持つ「尾末神社大祭」で知られる、漁業の町・門川町の氏神様。重さ2トンのだんじりを差し上げる「さしくらべ」は、漁師町ならではの誇りと勇壮さが詰まった圧巻の光景です。
毎年11月第3日曜日、門川町を訪れる際はぜひこの伝統の祭りにあわせて計画してみてくださいね♪

