宮崎県東臼杵郡門川町大字門川尾末にある「門川神社」♪ 享禄3年(1530年)に人間生活の守護神として勧請されたと伝わる、門川町の総鎮守的な存在の神社です。
この記事のポイント
- 享禄3年(1530年)に勧請と伝わる、門川町の総鎮守的な神社
- 毎年11月23日の大祭で小園臼太鼓踊りを奉納
- JR門川駅から車で5分。社殿は平成4年に改築

享禄3年、国土を拓き幸福を増進する守護神として
神社の由緒によれば、門川神社はもとの大将軍神社を称していましたが、人々の生活を豊かにすべく国土を拓き、世の中の幸福を増進すべく人間生活の守護神として享禄3年(1530年)庚寅に勧請されたと伝えられています。
明治の合祀を経て「門川神社」に改称
明治3年(1870年)、1村1社の制により、宇佐八幡宮の御分霊を祭る門川村一之宮八幡宮をはじめとする諸社が合祀され、社号が「門川神社」と改称されました。
現在の社殿は平成4年(1992年)に改築されたものです。毎年開催される門川神社大祭も町の恒例行事として親しまれています。
大祭の見どころ「小園臼太鼓踊り」
門川町の案内によれば、門川神社大祭は毎年11月23日に開催されます。見どころは、古くから戦勝を祝って踊ったものと伝えられる小園臼太鼓踊りです。
豊臣秀吉の出兵に関連して陣中で舞われたものといわれ、人を集める道鐘から始まり、出兵の内容を盛り込んだ謡が踊りの各場面に入って、静と動で構成されています。
現在は小園臼太鼓踊り保存会によって受け継がれ、奉納されています。秋の澄んだ空に白い幟がよく映える、と紹介されています。

基本情報
| 名称 | 門川神社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒889-0611 宮崎県東臼杵郡門川町大字門川尾末1728-1 |
| 創建 | 享禄3年(1530年) |
| 由緒 | もと大将軍神社。明治3年(1870年)に諸社を合祀し門川神社に改称 |
| 社殿 | 平成4年(1992年)改築 |
| 行事 | 門川神社大祭(毎年11月23日)/小園臼太鼓踊りの奉納 |
| アクセス | JR門川駅から車で5分(大祭の案内より) |
| お問い合わせ | 門川町観光協会 0982-57-4110(門川町役場の地域振興課商工観光係は0982-63-1140、内線2226) |
※2026年9月時点の公式サイトの記載をもとにしています。最新情報は門川町公式ホームページでご確認ください。
地図
よくある質問
門川神社大祭の会場へは、JR門川駅からどのくらいかかりますか?
門川町公式サイトの「門川神社大祭」のページでは、JR門川駅から車で5分と案内されています。
小園臼太鼓踊りは、誰が受け継いでいますか?
門川町公式サイトによると、現在は小園臼太鼓踊り保存会の手で受け継がれ、大祭で奉納されています。
大祭についての問い合わせ先はどこですか?
門川町観光協会(0982-57-4110)が問い合わせ先です。門川町役場(代表0982-63-1140)の地域振興課商工観光係(内線2226)も、問い合わせ窓口として案内されています。
こんな人におすすめ
- 門川町の歴史ある神社を訪ねたい人に
- 11月23日の門川神社大祭・小園臼太鼓踊りを見てみたい人に
- 地域に根付く伝統行事を体感したい人に
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開催時期や見頃の目安は、年中行事・イベントカレンダーでも確認できます。
まとめ
門川神社は、享禄3年の勧請から約500年の歴史を刻む門川町の中心的な神社。門川神社大祭の時期にあわせて、地域の伝統行事を体感しに訪れてみてください♪

