日向市「細島灯台」♪国登録有形文化財・恋する灯台に認定された白亜の灯台【見どころ・アクセス】

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細島灯台(細島灯台)

宮崎県日向市細島、日向岬にそびえる「細島灯台」♪

1910年に赤レンガ造りで建てられ、1941年に現在の姿へ改築された、国の登録有形文化財にして「恋する灯台」にも認定された白亜の灯台です。

この記事のポイント

  • 1910年に建てられ、1941年に改築。国の登録有形文化財
  • 2017年に「恋する灯台」に認定された白亜の灯台
  • 駐車場70台(無料)。馬ヶ背・クルスの海とあわせて巡れる
海に突き出た断崖の上に立つ白い灯台のイメージイラスト
イメージイラスト(実際の景観とは異なります)

国の登録有形文化財、そして「恋する灯台」

細島灯台は高さ11mの円筒形で、鉄筋コンクリート造の塔身上部にバルコニーを備え、金属製のドーム屋根の灯室を載せています。

半円アーチ形に突出する出入口や、バルコニーの大きな三角形の持送りなど昭和期流行の意匠が評価され、平成31年3月に国の登録有形文化財に認定。

2017年には日本ロマンチスト協会により「恋する灯台」にも認定されました。

日向市観光協会によれば、細島灯台は「燈の守り人」プロジェクトで擬人化もされています。

なお、馬ヶ背茶屋の営業時間は10〜3月が8:40〜17:20、4〜9月が9:10〜17:50で、トイレも完備されています。

馬ヶ背・クルスの海と一緒に巡れる日向岬のスポット

灯台周囲は展望公園として整備され、南国的な景色を楽しめます。すぐ近くには柱状節理の絶壁馬ヶ背や願いが叶うクルスの海があり、あわせて日向岬の絶景を巡ることができます(クルスの海は馬ヶ背から車で約3分)。

細島灯台
細島灯台(写真提供:宮崎県観光協会)
細島灯台(灯台と周辺の眺め)
灯台と周辺の眺め(写真提供:宮崎県観光協会)

基本情報

名称細島灯台
所在地宮崎県日向市細島1-1
竣工1910年(赤レンガ造)/1941年改築(現在の姿)
指定国登録有形文化財(平成31年3月)/恋する灯台(2017年)
駐車場70台(無料)
アクセス日向市駅から車で約15分/日向ICから車で約14分
馬ヶ背茶屋の営業時間8:40〜17:20(10〜3月)/9:10〜17:50(4〜9月)※トイレ完備
電話0982-54-6177(馬ヶ背観光案内所)

※2026年9月時点の公式サイトの記載をもとにしています。最新情報は日向市観光協会公式サイトでご確認ください。

動画で見る

動画:日向岬の馬ヶ背を歩く映像「馬ヶ背/宮崎県日向市【ウォーキング】日本一の柱状節理の断崖を歩く【旅行VLOG/4K】」(YouTube)

地図

季節ごとの楽しみ方

灯台のある細島地区では、毎年7月に「細島みなと祭り」が開かれます(2026年は7月17日(金)〜19日(日)。日程は細島みなと祭り公式サイトより)。日向市観光協会の公式サイトによると、細島八坂神社のご神体をのせた神輿が、多数の大漁旗に守られて海上をパレードする御神幸があり、航海安全と大漁を祈願します。日向三大祭りのひとつにも数えられています。

よくある質問

駐車場やトイレはありますか?

日向市観光協会の公式サイトによると、70台分の無料駐車場があります。馬ヶ背茶屋にはトイレが完備されています。

馬ヶ背とあわせて回れますか?

公式サイトによると、細島灯台は馬ヶ背遊歩道とつながっていて、馬ヶ背を訪れた際に立ち寄ることがすすめられています。

こんな人におすすめ

  • 「恋する灯台」に認定されたロマンチックなスポットを訪れたいカップルに
  • 国登録有形文化財の歴史ある灯台建築を鑑賞したい人に
  • 馬ヶ背・クルスの海とあわせて日向岬の絶景めぐりを楽しみたい人に

まとめ

細島灯台は、100年以上の歴史と「恋する灯台」の愛称を持つ日向岬のシンボル。馬ヶ背・クルスの海とあわせて、日向岬の絶景めぐりを楽しんでみてください♪

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細島灯台(細島灯台)

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