宮崎県日向市の金ヶ浜(かねがはま)は、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がる癒しのビーチ。全国でも早くからサーフィンが盛んに行われていた伝統あるサーフポイントとして知られ、年間を通じて多くのサーファーが訪れる「サーフィンのメッカ」です。
お散歩や写真撮影はもちろん、海沿いには絶景カフェやハンバーガー店、ピザ&カクテルが楽しめる宿も並び、海と食を一日中楽しめる人気スポットです♪
この記事のポイント
- 全国でも早くからサーフィンが盛んな「サーフィンのメッカ」
- エメラルドグリーンの海と白砂。海水浴場の開設は2026年からなし
- 海沿いに絶景カフェ・バーガー・ピザ&カクテルの宿が並ぶ
🏖️ 夏も冬も楽しめる金ヶ浜🌞
宮崎県日向市の金ヶ浜は、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが美しい癒しスポット✨ サーフィンが盛んなことで知られ、サーフィン目当てに県外・全国から訪れる方も少なくありません。
サーフィン・お散歩・写真撮影と、目的を問わず楽しめます(海水浴場の開設は2026年からありません)。
📍 金ヶ浜(宮崎県日向市平岩2338-1)


🏄♂️ サーフィンのあとにバーガーをガブリ!
🌅 夕暮れのテラスでカフェタイムも格別💭
🌙 夜はピザとカクテルでまったり大人時間🍕🍷

金ヶ浜の見どころ
①宮崎県北を代表するサーフポイント
金ヶ浜は全国でも早くからサーフィンが盛んに行われていた伝統あるビーチ。年間を通して波がコンスタントに立つため、ショートボードユーザーを中心に多くのサーファーが集まります。
特に夏場は南からのうねりでグーフィーブレイクの良い波が立つことが多いと言われています。
②エメラルドグリーンの海と白砂のロングビーチ
南国らしい色合いの海と、サラサラの白砂が広がる気持ちのよいビーチ。サーフィンをしなくても、波の音を聞きながらお散歩したり、夕暮れ時の海を眺めるだけでも価値があります。
③金ヶ浜ビュー園地から一望
金ヶ浜のすぐ近くには「金ヶ浜ビュー園地」があり、季節の花と一緒にビーチを一望できる絶景スポット。お散歩がてら立ち寄るのがおすすめです。
📌 海沿いの周辺おすすめスポット
金ヶ浜エリアには「STAIRS OF THE SEA」をはじめ、海を眺めながら食事・カフェ・宿泊を楽しめる施設が並んでいます。サーフィン後の一服や日向市旅行の食事処にもぴったり。
- 🔸 Teddy’s Bigger Burgers(ハワイ発の絶品バーガー/STAIRS OF THE SEA内)
- 🔸 TULLY’S COFFEE ステアーズ・オブ・ザ・シー(海を眺める絶景カフェ)
- 🔸 Guest House & Beach Cafe fuego(窯焼きピザと夜カクテル)
- 🔸 民宿金ヶ浜 食堂(地魚・チキン南蛮・和食が豊富)
どのお店も金ヶ浜の海と一緒に味わえる、最高のロケーション🌴💫 日向市に来たらぜひ立ち寄ってみてください🙌
見どころ・楽しみ方

日向市の公式サイトは、金ヶ浜を南国感あふれる風光明媚な海岸と紹介したうえで、九州におけるサーフィン発祥の地とされ、質の良い波を求めて多くの愛好者が訪れると案内しています。
日向市の公式サイトによると、市は、お倉ヶ浜や金ヶ浜をはじめとする全国屈指のサーフスポットを生かした「リラックス・サーフタウン日向」のプロジェクトに、平成28年度(2016年度)から取り組んでいます。
2017年12月には「サーフタウン日向基本構想」を策定し、基本目標の一つに「世界から人が集まる『サーフィンのメッカ日向』」を掲げています。
季節ごとの楽しみ方
日向市の文化財の紹介によると、日向市では主に小倉ケ浜(お倉ヶ浜)と金ヶ浜で、5月頃からアカウミガメの上陸・産卵が見られます。
- 夜間に浜へ上がったメスは、深さ50〜60cmの穴を掘って卵を100個ほど産みます。
- 卵は約2か月でふ化し、子ガメは夜のうちに海へ入っていきます。
この浜は「アカウミガメ及びその産卵地」として、平成29年(2017年)2月27日に宮崎県の天然記念物に指定されています。
知っておきたい豆知識
日向市の文化財の紹介によると、アカウミガメは環境省のレッドリストで「絶滅危惧IB類」に掲載されていて、国内では宮崎県が屋久島に次いで産卵の多い地域です。
日向市の公式サイトによると、市に伝わる海の民話「お倉ヶ浜とお金ヶ浜」がアニメ化され、日向市は2024年2月に「海ノ民話のまち」に認定されたと紹介されています。
舞台は日向市のお倉ヶ浜と金ヶ浜で、それぞれの浜でハマグリを採って暮らす「お倉」と「お金」が、お坊さんにどう接したかを描いた物語です。
ささいな日常の対応がその後の暮らしに大きく影響するという戒めや、家族や他人を思いやる大切さを伝える内容と紹介されています。
よくある質問
金ヶ浜で海水浴はできますか?
日向市の公式サイトによると、夏季の海水浴場の開設はありません。サーフィンや波打ち際での水遊びなどは規制されていませんが、市による監視員の配置や遊泳区域の設定は行われないため、十分に注意するよう呼びかけられています。
サーフィンをするときの注意点は?
日向市は、サーフィン中の事故を受けて、2021年10月の市公式サイトのお知らせで次の点を呼びかけています。
- ショートボードやロングボード、ボディボードを問わず、リーシュコードを必ず付けること。
- ボードやウエットスーツ、リーシュコードなどの道具を点検してから海に入ること。
- 台風が近づいているときや雷など天候が悪いときは、陸で雨が降っていなくても海の上では影響があるため、海に入らないこと。
- 睡眠不足や体調不良のときは無理をしないこと。
- 初心者は一人でサーフィンをせず、初心者だけのグループの場合は経験者と一緒に入ること。
- 離岸流(カレント)に注意し、流された場合は流れに逆らわず横切るようにすること。
- 準備運動をしてから入ること。
- ビジターサーファーは、地元のサーフショップや地元サーファーの情報を聞くこと。
車でのアクセスにはどのくらいかかりますか?
案内によって数分の差があります。
- 日向市の公式サイト:日向市駅から車で約16分、東九州自動車道の日向ICから車で約11分
- 日向市観光協会の案内:日向市駅から約15分、日向ICから約9分
- みやざき観光ナビ:日向市駅から約18分、日向ICから約10分
時間帯や経路によって前後しますので、目安としてご覧ください。
こんな人におすすめ
- 年間を通してサーフィンを楽しみたい人
- エメラルドグリーンの海と白砂のビーチでお散歩・写真撮影を楽しみたい人
- サーフィン後にバーガー・絶景カフェ・ピザ&カクテルを楽しみたい人
- 金ヶ浜ビュー園地から季節の花とビーチを一望したい人
金ヶ浜 基本情報
| 名称 | 金ヶ浜(かねがはま)/旧称・金ヶ浜海水浴場(2026年から海水浴場の開設なし) |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県日向市平岩2338-1 |
| 海水浴場の開設 | 2026年から開設なし(日向市観光協会「遊泳情報」に載る2026年の開設は伊勢ヶ浜・御鉾ヶ浦のみ。みやざき観光ナビ「宮崎の人気ビーチ・海水浴場特集2026」も「2026年より海水浴場の開設を廃止」と記載)。サーフィン等の利用は従来どおり可 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(夏季は有料の場合あり) |
| シャワー | 温水・水ともにあり(有料/200円〜程度) |
| その他施設 | トイレ・更衣室・コインロッカー |
| サーフィン | 年間を通して可(伝統のサーフポイント) |
※駐車場の有料/無料・シャワー料金などは時期により変わります。最新情報は日向市観光協会公式ページでご確認ください。
アクセス
- 車:東九州自動車道「日向IC」から約9分(国道10号を南へ約6km)
- 電車+車:JR日向市駅から車で約15分
- 飛行機:宮崎空港から東九州自動車道経由で約1時間
地図
日向市の周辺おすすめスポット
- 御名崎ヶ鼻遊歩道(平岩探勝遊歩道)— 金ヶ浜につながる絶景散歩スポット
- 日向市のゲストハウス&カフェSWELL — 宿泊もOK
- 日向岬の馬ヶ背 — 国の天然記念物・高さ約50mの柱状節理
- 願いが叶うクルスの海 — 日向市の絶景パワースポット
- 日向市の大御神社と龍宮 — 「日向のお伊勢さま」
- 日向市「お倉ヶ浜総合公園から入れる海岸」♪サンドーム近く・富高海軍航空基地跡と伝わる隠れ散策スポット
開催時期や見頃の目安は、年中行事・イベントカレンダーでも確認できます。
まとめ
日向市の金ヶ浜は、エメラルドグリーンの海・サーフィン・絶景カフェ・グルメと、夏も冬もすべての季節で楽しめる宮崎県北を代表するビーチスポット。
サーファーはもちろん、海を眺めながらまったり過ごしたい方にも自信を持っておすすめできる場所です。日向市にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね♪


