高千穂町「秋元神社」♪拝殿が鬼門を向く知る人ぞ知るパワースポット・1683年創立の古社【見どころ・アクセス】

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字向山、山深い秋元集落に鎮座する「秋元神社(あきもとじんじゃ)」♪ 建磐龍命(たていわたつのみこと)が諸塚大白山の中腹に創建し、1683年(天和3年)に現在地へ移されたと伝わる古社です。拝殿が北東(鬼門)の方角を向いていることから、知る人ぞ知るパワースポットとされています。木々に囲まれた境内は、神秘的で厳かな空気に包まれています。

諸塚大白山中腹から移された、天和3年創立の古社

秋元神社は、建磐龍命が諸塚大白山の中腹に創建したのが始まりと伝わります。1683年(天和3年)に現在の高千穂町大字向山の地に移され、1873年(明治6年)には「秋元太子大明神」から「秋元神社」へと改称されました。日本の原風景が残る山あいの集落に、長い歴史をもって鎮座しています。

拝殿は鬼門(北東)を向く — 知る人ぞ知るパワースポット

秋元神社の拝殿は北東(鬼門)の方角を向いて建てられており、この配置から「知る人ぞ知るパワースポット」として静かな人気を集めています。御祭神は国常立尊(くにとこたちのみこと)・国狭槌尊(くにさづちのみこと)・豊斟渟尊(とよくむぬのみこと)で、心身健全・国家鎮護のご利益があるとされています。

諸塚山から流れる御神水と、四季の彩り

参道の入口と拝殿脇にある手水舎には、古くから神聖な水として崇められてきた諸塚山からの御神水が流れ込んでいます。春には野の草花、秋には御神木の銀杏が境内を彩り、四季それぞれの表情で参拝者を迎えてくれます。

基本情報

名称秋元神社(あきもとじんじゃ)
所在地宮崎県西臼杵郡高千穂町大字向山6781
電話0982-73-1213(高千穂町観光協会)
御祭神国常立尊/国狭槌尊/豊斟渟尊
創立1683年(天和3年)現在地に創立(改称は1873年/明治6年)
ご利益心身健全・国家鎮護
見頃春:野の草花/秋:御神木の銀杏

※最新情報は高千穂町観光協会公式サイトでご確認ください。

アクセス

  • :高千穂バスセンターから約30分

地図

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まとめ

秋元神社は、1683年創立と伝わる歴史と、拝殿が鬼門を向くという独特の配置から、知る人ぞ知るパワースポットとして静かな人気を集める高千穂町の古社。御神木の銀杏や御神水など、山あいの集落ならではの神聖な自然も魅力です。高千穂の神話めぐりの締めくくりに、ぜひ足を延ばしてみてくださいね♪

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