宮崎県日向市・財光寺にある「手作り日向お面 製造販売店 笑福舎(しょうふくしゃ)」♪ 女性職人だけでお面を手作りしている工芸品のお店で、地元伝統のひょっとこ踊りのお面から多彩な意匠まで、繊細で丁寧な手仕事から生まれる温かみのあるお面で知られています。テレビ番組や連続ドラマでも使われた、宮崎県北の手作り工芸の代表的な工房のひとつです。

日向・ひょっとこ面 — 女性職人のお店「笑福舎」

笑福舎は平成15年(2003年)2月にオープン、20年以上にわたり日向のお面づくりを続けている工房です。当初から女性職人だけでお面づくりを行っているのが特徴で、女性ならではの繊細さ・丁寧な仕事・ほんわかとした優しさが、笑福舎のお面に表情としてあらわれています。
テレビ番組や連続ドラマで小道具として使われたこともある、信頼の手仕事を、日向市・財光寺の工房から発信しています。
- 笑福舎 公式サイト:https://shouhukusha.jimdofree.com/
事業者情報
| 店名 | 手作り日向お面 製造販売店 笑福舎(しょうふくしゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 〒883-0021 宮崎県日向市大字財光寺6297番地9 |
| 電話/FAX | 0982-54-4377 |
| 業種 | 手作りお面(工芸品)の製造・販売 |
| 創業 | 平成15年(2003年)2月 |
| 特徴 | 女性職人による手作り/テレビ番組・連続ドラマでも使用実績 |
| 公式サイト | shouhukusha.jimdofree.com |
※営業時間・お休みは変更されることがあります。お電話または公式サイトからご確認ください。
地図・アクセス
日向ひょっとこ夏祭りとの関わり
日向市の夏の風物詩「日向ひょっとこ夏祭り」は、宮崎県北を代表する郷土芸能です。笑福舎では、その伝統に欠かせないひょっとこ面を、女性職人さんの手で一枚一枚丁寧に作られています。日向の文化を支える大切な工房です。
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見どころ・楽しみ方
公式サイトでは、日向市観光協会認定商品の「日向ひょっとこ熊手」が紹介されています。ご注文後に製作する手作りの品で、大きさは横約22cm・縦約55cm、重さは約190gです。1月の日向恵毘須神社大祭でも購入できると案内されています。
日向ひょっとこ夏祭り実行委員会が主催する、小学校を対象にした「お面教室」も、公式の会社概要で笑福舎の実績として紹介されています(富高小学校・平岩小学校・美々津小学校など)。また、公式サイトでは、掲載している商品を道の駅日向でも購入できると案内されています。
知っておきたい豆知識
公式の会社概要によると、笑福舎は平成15年(2003年)2月に日向市新生町で開設され、平成24年(2012年)2月に財光寺へ移転、平成27年(2015年)1月に店舗兼工房としてリニューアルオープンしました。
同概要によると、平成19年度には、全国展開支援事業の特産品開発専門委員会に開発専門委員として参加し、「そのまんまひょっとこ面」や「クルスの海の願いが叶う招き猫」といった観光グッズの開発を手がけたと紹介されています。
よくある質問
どんなテレビ番組で使われたのですか?
公式の会社概要によると、フジテレビのバラエティ制作センターの依頼で、とんねるずさんの番組の企画に使うお面を製作し、過去4回、企画内で使われました。また、NHK連続テレビ小説「わろてんか」では、出演者が後ろ面として使った笑い面を製作したと紹介されています。
お店は創業からずっと財光寺にあるのですか?
いいえ。公式の会社概要によると、平成15年(2003年)2月の開設時は日向市新生町で、平成24年(2012年)2月に現在の財光寺へ移転しました。所在地は日向市大字財光寺6297番地9です。
こんな人におすすめ
- 日向の伝統工芸「ひょっとこ面」を手に入れたい方
- 女性職人の手仕事による工芸品に興味がある方
- 日向ひょっとこ夏祭りの文化的背景を知りたい方
- お土産や贈り物に日向らしい品を探している方
まとめ
笑福舎は、2003年の創業以来、女性職人の手から生まれる温かいお面づくりを続けてきた日向市・財光寺の工房。日向の伝統文化「ひょっとこ踊り」を支える大切な存在です。日向のお土産・贈り物に、女性職人の手仕事のお面をぜひ♪


