宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町にある「三ヶ所神社(さんがしょじんじゃ)」。天孫降臨の地と伝わる二上山の祠を山麓に遷して創建されたと伝わる古社で、江戸期建立の本殿は総檜造りの流れ造り、74体ともいわれる精緻な彫刻が施され宮崎県有形文化財に指定されています。境内には約14,000本のシャクナゲ、約300本のしだれ桜、150種類約300本のツバキが植えられ、春には『しだれ桜と石楠花祭』が開催される、五ヶ瀬町を代表する神社仏閣スポットです♪
天孫降臨の地と伝わる二上山の祠を遷した古社
三ヶ所神社は、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所に鎮座する神社。天孫降臨の地と伝わる二上山の祠を山麓に遷して創建されたと伝えられており、深い歴史を今に伝える境内は五ヶ瀬町の神社仏閣スポットの中でも特に見応えのある一社として知られています。
総檜造り・74体ともいわれる彫刻が施された本殿は宮崎県有形文化財
江戸期に建立された本殿は、総檜造りの流れ造り。全体には74体ともいわれる精緻な彫刻が施されており、その造形美と職人技を間近で見ることができます。この本殿は宮崎県の有形文化財に指定されており、五ヶ瀬町の歴史と文化を伝える貴重な建造物です。
約14,000本のシャクナゲ・約300本のしだれ桜・150種類約300本のツバキが彩る境内
境内には約14,000本のシャクナゲ、約300本のしだれ桜、150種類約300本のツバキが植えられており、春になると花々が一斉に咲き誇ります。みやざき観光ナビによれば、3月下旬から椿、4月に入るとしだれ桜とシャクナゲが順に見頃を迎え、5月中旬まで楽しめます。4月第3日曜日には春祭(石楠花祭)が開かれます。花と歴史ある社殿が織りなす景観は、五ヶ瀬町ならではの春の風物詩です。

こんな人におすすめ
- 総檜造り・74体ともいわれる彫刻が施された宮崎県有形文化財の本殿を見たい人
- 1万本を超えるシャクナゲやしだれ桜、ツバキなど春の花々を楽しみたい人
- 4月第3日曜日の「しだれ桜と石楠花祭」にあわせて訪れたい人
- 天孫降臨の伝承が残る神社仏閣めぐりが好きな人
基本情報
| 名称 | 三ヶ所神社(さんがしょじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所8736 |
| 電話番号 | 0982-82-1513 |
| 参拝 | 基本的に随時可(社務所対応時間は要問合せ) |
| 駐車場 | あり(みやざき観光ナビ) |
| 見頃・おすすめの時期 | ツバキは3月下旬から、しだれ桜(約300本)とシャクナゲ(約14,000本)は4月に入って順に見頃を迎え、5月中旬まで楽しめます。4月第3日曜日には春祭(石楠花祭)が開かれます(みやざき観光ナビ「宮崎県の春の花特集」)。年により前後します。 |
| 指定文化財 | 本殿(宮崎県指定有形文化財) |
※最新情報は五ヶ瀬町公式サイト等でご確認ください。
アクセス
- 住所:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所8736
- カーナビ・Googleマップで「三ヶ所神社」と検索してのアクセスがおすすめです。
- 公共交通機関でのアクセスは限られるため、お車での来訪をおすすめします。

地図
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開催時期や見頃の目安は、年中行事・イベントカレンダーでも確認できます。各地からの行き方や移動手段は、アクセス・移動ガイドにまとめています。
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まとめ
三ヶ所神社は、天孫降臨の伝承を今に伝える五ヶ瀬町の古社。総檜造りで74体ともいわれる彫刻が施された宮崎県有形文化財の本殿と、約14,000本のシャクナゲ・約300本のしだれ桜・150種類約300本のツバキが織りなす境内の景観は、五ヶ瀬町を訪れたらぜひ立ち寄りたい見どころです。見頃の春には『しだれ桜と石楠花祭』も開催されるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

