宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸、延宝2年(1674年)創建と伝わる「石神神社(いしがみじんじゃ)」♪ 高千穂神社の使牛(お使いの牛)をお祀りしたのが創建のはじまりとされ、古くは「牛神大明神」とも呼ばれていました。畜産(牛馬)の神として信仰される、高千穂町の隠れた見どころのひとつです。
十社大明神の使牛を祀ったのが始まり
石神神社は、延宝2年(1674年)の創建と伝わる神社。高千穂町観光協会の案内によれば、「十社大明神(現・高千穂神社)の使牛をお祀りしたのが創建のはじまり」とされ、古い記録には「牛神大明神」と記載されていたといいます。
畜産(牛馬)の神として信仰される
御祭神は国常立命(くにのとこたちのみこと)。牛にまつわる由緒から、畜産(牛馬)の神として地域の農家・畜産関係者に信仰されてきました。境内には駐車場・トイレも整備されており、気軽に立ち寄ることができます。

基本情報
| 名称 | 石神神社(いしがみじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸8463 |
| 創建 | 延宝2年(1674年) |
| 御祭神 | 国常立命 |
| 信仰 | 畜産(牛馬)の神 |
| 駐車場・トイレ | あり |
※最新情報は高千穂町観光協会公式サイトでご確認ください。
アクセス
車:高千穂町中心部から岩戸方面へ
地図
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まとめ
石神神社は、十社大明神の使牛を祀ったことに始まる畜産の神。高千穂神社・天岩戸神社とあわせて、高千穂町の神社めぐりに加えてみてはいかがでしょうか♪

