宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井、天孫降臨伝説の舞台「槵觸の峰(くしふるのみね)」に鎮座する「槵觸神社(くしふるじんじゃ)」♪ 古事記に記される天孫降臨の地とされ、古くは峰そのものが御神体として祀られていました。
元禄7年(1694)に現在の社殿が建立され、瓊々杵尊(ににぎのみこと)をはじめ5柱の神々をお祀りする、高千穂八十八社のひとつです。
この記事のポイント
- 古事記に記される天孫降臨の地「槵觸の峰」に鎮座
- 瓊々杵尊をはじめ5柱を祀る、高千穂八十八社のひとつ
- 高千穂バスセンターから徒歩約10分。駐車場・トイレあり
古事記が伝える天孫降臨の地「槵觸の峰」
槵觸神社が鎮座するのは、古事記に記される天孫降臨の地とされる「槵觸の峰」。天照大御神の孫・瓊々杵尊が天から降り立ったと伝わる神話の舞台そのものです。

5柱の神々を祀る高千穂八十八社のひとつ
槵觸神社には、主祭神の瓊々杵尊をはじめ5柱の神々が祀られています。諸願成就・歌道・武道などのご利益があるとされ、高千穂八十八社のひとつとして地元の方々から篤く信仰されてきました。
高千穂神社と同じ管理のもと大切に守られている、神話の里・高千穂を象徴する神社です。

高千穂バスセンターから徒歩10分の好立地
槵觸神社は高千穂バスセンターから徒歩約10分というアクセスの良さも魅力。
高千穂神社や天岩戸神社・天安河原とあわせて、高千穂の神話めぐりに組み込みやすいスポットです。駐車場・トイレも完備されているので、車での参拝にも便利です。

知っておきたい豆知識

高千穂町観光協会の案内によると、槵觸神社は「天孫降臨」の地として伝わる「槵觸の峰」にあり、古事記には「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」と記されています。この山は、昔から神山として崇められてきたそうです。
祀られているのは、主祭神の瓊々杵尊のほか、天児屋根命・天太玉命・経津主命・武甕槌命の5柱です。観光協会の案内では、天児屋根命と天太玉命は歌の神、経津主命と武甕槌命は武道の神とされ、ご利益は諸願成就と紹介されています。
よくある質問
槵觸神社にはどの神様が祀られていますか?
瓊々杵尊、天児屋根命、天太玉命、経津主命、武甕槌命の5柱です。くわしくは「知っておきたい豆知識」の節をご覧ください。
問い合わせ先はどこですか?また、歩いて行けますか?
問い合わせ先は高千穂神社(0982-72-2413)です。高千穂バスセンターから徒歩約10分で、駐車場とトイレもあります。
こんな人におすすめ
- 古事記に伝わる天孫降臨神話にゆかりのある場所を訪れたい方
- 高千穂神社・天岩戸神社とあわせて神話めぐりをしたい方
- バスセンターから徒歩圏内で気軽に参拝したい方
基本情報
| 名称 | 槵觸神社(くしふるじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井713 |
| 電話番号 | 0982-72-2413(高千穂神社) |
| 御祭神 | 瓊々杵尊ほか5柱 |
| 創建 | 元禄7年(1694)社殿建立(御神体としての祭祀はそれ以前から) |
| ご利益 | 諸願成就・歌道・武道 |
| 駐車場 | あり(トイレ完備) |
※最新情報は高千穂町観光協会公式サイトでご確認ください。
アクセス
- 徒歩:高千穂バスセンターから約10分
- 車:高千穂市街地・高千穂峡方面からアクセス可能
地図
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開催時期や見頃の目安は、年中行事・イベントカレンダーでも確認できます。
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まとめ
槵觸神社は、古事記が伝える天孫降臨の地「槵觸の峰」に鎮座する、高千穂の神話の原点ともいえる神社。高千穂神社・天岩戸神社とあわせて巡れば、神話の里・高千穂の物語をより深く感じられます。
バスセンターから徒歩圏内という手軽さも魅力です。ぜひ高千穂神話めぐりのコースに加えてみてくださいね♪


