日向市「馬ヶ背遊覧船 飛島丸」♪日向岬の断崖を海から眺める約1時間の遊覧体験・3名から要予約【見どころ・アクセス】

📖 読了目安: 約4分

細島港と日向岬の空中写真(馬ヶ背遊覧船 飛島丸)

宮崎県日向市の細島港から出航する「馬ヶ背遊覧船 飛島丸」♪ 陸から見ても迫力のある日向岬の断崖を、海の上から眺められる体験です。日向市観光協会の体験ページによると、所要時間は約1時間で、通年・要予約で催行されています。

この記事のポイント

  • 日向岬の柱状節理の断崖を、海の上から眺められます
  • 所要時間は約1時間・大人3,000円・小学生1,500円
  • 3名から出航・電話予約制・波が高いと中止
海に突き出した断崖と灯台、青い海を描いたイメージイラスト
イメージイラスト(実際の景観とは異なります)

見どころ・楽しみ方

日向市観光協会の体験ページでは、体験の流れが次のように紹介されています。

  • 集合:「みなとオアシスほそしま」に集合します。「海の駅ほそしま」裏の岸壁に乗り場があります
  • 出航:飛島、畑浦崎を目指して、日豊海岸に沿って進みます
  • 絶景を堪能:海の上だからこそ楽しめる景色を眺めます
  • 上陸・終了:上陸して体験が終わります

同ページでは、海から見上げる柱状岩の迫力が見どころとして紹介されています。

おすすめは午前中です。陽ざしを浴びた柱状岩がより綺麗に見えるためと、同ページで案内されています。出航時間は予定に合わせて調整できるので、問い合わせの際に相談してみましょう。

陸の展望所から見たい方は、馬ヶ背の記事もどうぞ。

季節ごとの楽しみ方

知っておきたい豆知識

  • 日向市公式サイトによると、日向岬は日豊海岸国定公園の南端に位置するリアス式海岸で、長さは約5kmです
  • 同サイトによると、馬ヶ背の名は、海上から見ると馬の背のように見えることに由来します。岩の裂け目は高さ50m・幅10m・奥行き200mほどあります
  • 同サイトによると、一帯の柱状節理は「日向岬の柱状節理」として国の天然記念物に指定されています
  • 国土交通省の報道発表によると、乗り場近くの「海の駅ほそしま」は「みなとオアシスほそしま」の代表施設で、平成29年(2017年)7月7日に宮崎県で初めて登録されました

よくある質問

予約は必要ですか?

要予約です。日向市観光協会の体験ページでは、予約は電話(0982-52-4825)と案内されています。

何人から乗れますか?

最小3名、最大12名です。

乗り場はどこですか?

細島商業港の「海の駅ほそしま」付近で、乗り場は海の駅ほそしま裏の岸壁です。

天気が悪いときはどうなりますか?

波が高いと判断された場合は催行中止です。当日朝の判断になることもあるので、予約時に連絡方法を聞いておくと安心です。

こんな人におすすめ

  • 陸からは見えない、海側からの日向岬の姿を見てみたい方
  • 午前中の光に照らされた柱状節理を眺めたい方
  • 3名以上の家族・友人グループで、日向らしい体験をしたい方

基本情報

名称馬ヶ背遊覧船 飛島丸
内容日向岬(馬ヶ背)を海から眺める遊覧
所要時間約1時間
料金大人3,000円/人、小学生1,500円/人
催行人数最小3名/最大12名
催行期間通年(要予約)
出航時間予定に合わせて調整可能(午前中がおすすめ)
予約・問い合わせ飛島丸 0982-52-4825(電話予約)
集合場所細島商業港(「海の駅ほそしま」付近。乗り場は海の駅ほそしま裏の岸壁)
注意波が高いと判断した場合は催行中止。当日朝に判断する場合があります

※2026年10月時点の公式情報(上の各リンク)をもとにしています。料金や運航は変わることがあるため、お出かけ前に電話で確認してください。

アクセス

  • 乗り場:細島商業港の「海の駅ほそしま」付近(裏の岸壁)
  • 予約:電話 0982-52-4825(飛島丸)

細島港への行き方や駐車場は、予約の際に電話で聞いておくと安心です。

地図

まとめ

馬ヶ背遊覧船 飛島丸は、日向岬の柱状節理を海から眺める約1時間の体験です。3名から出航の要予約制で、波が高いと中止になります。陸からの馬ヶ背とあわせて、日向の海岸線の迫力を味わってみてくださいね♪

宮崎の方でPCやITに困っている方

細島港と日向岬の空中写真(馬ヶ背遊覧船 飛島丸)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

日向市のIT/PC屋さんが記事を書いてます♪
  • URLをコピーしました!