日向市「御鉾ヶ浦ビーチ」♪細島湾内の穏やかな海・小さな子ども連れも安心【見どころ・アクセス】

御鉾ヶ浦ビーチ

神武天皇が東遷の際に鉾を納めたという伝説を持つ浦――それが日向市細島の「御鉾ヶ浦(みほこがうら)ビーチ」細島湾内に位置し波が穏やかなため、小さな子ども連れでも安心して楽しめるビーチです。SUP(スタンドアップパドルサーフィン)にも適した環境として知られています。

波が穏やかで子ども連れにも安心

日向市観光協会の案内によれば、御鉾ヶ浦ビーチは細島湾内にあり「波が穏やかで小さな子ども連れでも安心」とされるビーチ。隣接する御鉾ケ浦公園キャンプ場ではキャンプ・BBQも楽しめます。

名前の由来は神武天皇の鉾(ほこ)伝説

「御鉾ヶ浦」という珍しい地名には、神武天皇の東遷にまつわる伝説が伝わります。地元の鉾島神社の由緒によれば、日向から東へ向かう神武天皇がこの沖で大鯨に出会い、鉾で突いたところ、鯨は美女の姿に変わって命乞いをしたため許されたのだとか。天皇はその後、持っていた鉾をこの島に納め、これが「鉾島」の名の由来になったと伝わります。細島港口では鵜(う)が群れているのを見て「鳥辺島(とべしま)か」と仰せられたという逸話も残り、現在の「とべ島」の地名につながっているそうです。波打ち際で遊びながら、こうした神話の舞台に立っているのだと思うと、ひと味違った旅情が湧いてきます。

御鉾ヶ浦ビーチ周辺の空中写真
御鉾ヶ浦ビーチ周辺の空中写真。ビーチそのものではなく一帯の地形を示しています(出典:国土地理院 シームレス空中写真)

基本情報

名称御鉾ヶ浦ビーチ(みほこがうらびーち)
所在地宮崎県日向市細島92
特徴細島湾内・波穏やか・SUPに適する
地名の由来神武天皇が鉾を納めたという伝説(鉾島神社の由緒より)
設備隣接公園でキャンプ・BBQ可、駐車場あり(無料)

※最新情報は日向市観光協会公式サイトでご確認ください。

アクセス

:日向市駅から約13分/日向市ICから約12分

地図

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まとめ

御鉾ヶ浦ビーチは、細島湾内の穏やかな海で小さな子ども連れも安心して楽しめるビーチ。神武天皇の鉾伝説が残る地名の由来を知ってから訪れると、いつもの海水浴がちょっとした神話めぐりにもなります。SUP体験や、隣接公園でのキャンプ・BBQもあわせて楽しんでみてください♪

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御鉾ヶ浦ビーチ

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