日向市「幸福神社」♪富高陣屋の鎮守が起源・樹齢100年超の夫婦楠が見守る社【見どころ・アクセス】

幸福神社

宮崎県日向市本町にある「幸福神社(こうふくじんじゃ)」♪ 明治元年(1868年)に富高陣屋の鎮守稲荷社を中心に近隣の神社を統合して生まれた神社で、その名の通り「幸福」にちなんだ参拝先として親しまれています。

京都伏見の稲荷大神を祀る富高陣屋の鎮守

日向市観光協会によれば、幸福神社はもともと富高陣屋の鎮守稲荷社と称されており、社伝では江戸時代に京都伏見の正一位稲荷五社大明神の御分霊をお祀りしたものと伝えられています。明治元年に町内の天神社など複数の神社を合祀し、現在の「幸福神社」という社名になりました。

樹齢100年超の夫婦楠と記念の鳥居

境内には樹齢100年以上という珍しい夫婦楠(めおとくす)の木があり、仲睦まじく寄り添う姿から良縁・夫婦円満のシンボルとして親しまれています。200年祭を記念して奉納された新しい鳥居も見どころのひとつです。

幸福神社周辺(日向市本町)の空中写真
幸福神社周辺の空中写真(出典:国土地理院 シームレス空中写真)

基本情報

名称幸福神社(こうふくじんじゃ)
由緒富高陣屋の鎮守稲荷社が起源。明治元年(1868年)に周辺の神社を合祀
所在地宮崎県日向市本町10-20
見どころ樹齢100年超の夫婦楠、200年祭記念の鳥居
参拝境内散策自由
アクセス日向市駅から車で約4分/日向市ICから車で約7分
駐車場あり(無料)

※最新情報は日向市観光協会公式サイトでご確認ください。

地図

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まとめ

幸福神社は、「幸福」という縁起の良い名前と夫婦楠の御神木が印象的な、日向市中心部の身近な神社。駅からも近いので、日向市街地を散策するついでにふらっと立ち寄ってみてください♪

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幸福神社

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