宮崎県日向市美々津町、重要伝統的建造物群保存地区の町並みに佇む「日向市歴史民俗資料館」♪
神武天皇お舟出の地・美々津の歴史と民俗をじっくり学べる資料館です。
この記事のポイント
- かつての廻船問屋「河内屋」を復元した建物。民具や市内の資料を収蔵
- 9:00〜16:30。入館料は大人220円・こども110円。月曜休館
- 駐車場は無料(美々津港の岸壁)。町並み散策とセットで
美々津の歴史と暮らしを伝える資料館
日向市歴史民俗資料館は、江戸時代の商業港として栄えた美々津の歴史的な町並みの中にあり、地域の歴史・民俗資料を展示しています。立磐神社など美々津の神話・歴史スポットめぐりの一環として立ち寄りやすい立地です。
開館時間と料金
- 開館時間は9:00〜16:30
- 休館日は月曜日(祝日またはその振替休日の場合は翌平日)と年末年始
美々津の町並み散策とあわせて、当時の暮らしぶりを学んでみてください。
資料館は、かつての廻船問屋「河内屋」を復元した建物で、河内屋で使われていた民具類や、日向市内で採集された資料が収蔵されています。
- 入館料は大人220円、こども(小・中・高校生)110円
- 駐車場は無料で、美々津港の岸壁に停める形になります


基本情報
| 名称 | 日向市歴史民俗資料館 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県日向市美々津町3244 |
| 開館時間 | 9:00〜16:30 |
| 休館日 | 月曜日(祝日等の場合は翌平日)、年末年始 |
| 電話 | 0982-58-0443 |
| 料金 | 大人220円/こども(小・中・高校生)110円 |
| 駐車場 | 無料(美々津港岸壁の駐車場を利用) |
| アクセス | 日向市駅から車で約20分/日向ICから車で約13分 |
※2026年9月時点の公式サイトの記載をもとにしています。最新情報は日向市観光協会公式サイトでご確認ください。
地図
季節ごとの楽しみ方

- 2月上旬〜3月上旬 みみつ町並み おひなさん祭り:日向市観光協会の公式サイトによると、重要伝統的建造物群保存地区の美々津・立縫地区で、古民家15軒に雛人形が飾られ、期間中はイベントも開かれます。
- 5月上旬 みみつ町並みこども祭り:公式サイトによると、立磐神社前公園と美々津町並み一帯が会場で、古民家に五月人形が飾られ、イベントも行われます(2026年は5月5日)。
- 旧暦八朔(8月1日)の夜 美々津おきよ祭り:公式サイトでは、子どもたちが短冊飾りのついた笹を手に、町の家々を「起きよ、起きよ」と叩いて回る祭りです。神武天皇がご東征の際、出発の日程が急に変わり、町の人に「起きよ、起きよ」と声をかけて回って準備をしたことが由来とされています。
開催日は年によって異なります。訪れる前に日向市観光協会の公式サイトで確認してください。
よくある質問
入館料と開館時間はどうなっていますか?
日向市観光協会の公式サイトによると、開館時間は9:00〜16:30、入館料は大人220円、こども(小・中・高校生)110円です。休館日は月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)と年末年始です。
駐車場はありますか?
無料の駐車場があり、公式サイトでは美々津港の岸壁に停めるよう案内されています。
美々津の町並みのお祭りはいつ行われますか?
おひなさん祭りは2月上旬〜3月上旬、こども祭りは5月上旬(2026年は5月5日)、おきよ祭りは旧暦八朔(8月1日)の夜です。
こんな人におすすめ
- 美々津の重要伝統的建造物群保存地区の町並みとあわせて歴史を学びたい人に
- 廻船問屋として栄えた美々津の民具や資料をじっくり見たい人に
- 立磐神社など神話・歴史スポットめぐりの一環に組み込みたい人に
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まとめ
日向市歴史民俗資料館は、美々津の重伝建の町並みとあわせて訪れたい歴史学習スポット。立磐神社・美々津港とセットで、神話と歴史が息づく日向市南部の散策を楽しんでみてください♪

