宮崎県東臼杵郡門川町大字庵川西にある「庵川子安観音像」♪ 赤子を抱いた姿から「子安観音」として親しまれる一方、「聖母マリア像ではないか」という説も唱えられた、謎めいた観音堂です。
この記事のポイント
- 赤子を抱いた姿の「子安観音」を祀る観音堂
- 「聖母マリア像では」という説が唱えられ、調査も行われた
- 境内に昔の大木が残る。JR門川駅から車で約10分

赤子を抱いた観音像に浮かぶ聖母マリア説
門川町の案内によれば、この観音堂に祀られているのは、赤子を抱いた姿の「子安観音」として知られる観音像です。
後年、その姿から「聖母マリア像ではないか」という説が提起され、調査が行われたこともあるといいます。
江戸時代の禁教期、密かに信仰されたキリシタンの歴史との関わりを想像させる、興味深い言い伝えです。
境内に残る大木が伝える昔日の面影
観音堂自体は新しく建て替えられていますが、境内に残る大木が、わずかに昔をしのばせています。真相は定かではありませんが、地域の信仰の歴史を静かに物語るスポットです。

基本情報
| 名称 | 庵川子安観音像 |
|---|---|
| 所在地 | 〒889-0696 宮崎県東臼杵郡門川町大字庵川西 |
| 由緒 | 赤子を抱いた子安観音。「聖母マリア像では」との説も |
| アクセス | JR門川駅から車で約10分 |
| お問い合わせ | 門川町観光協会 0982-57-4110 |
| 町役場の窓口 | 門川町 地域振興課 商工観光係 0982-63-1140(内線2226) |
※最新情報は門川町公式ホームページでご確認ください。
地図
こんな人におすすめ
- 「聖母マリア像では」という謎めいた言い伝えに興味がある人に
- 赤子を抱いた子安観音の言い伝えに触れたい人に
- 庵川防波堤壁画とあわせてミステリアスな歴史散策を楽しみたい人に
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まとめ
庵川子安観音像は、聖母マリア説という謎を秘めた門川町庵川の観音堂。庵川防波堤壁画とあわせて、庵川地区のミステリアスな歴史散策を楽しんでみてください♪

